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先輩からのメッセージ

会社と共にスキルアップ

岡本 吉広
<理系>
●出身学部:工学部 電気電子工学科
●入社年度:00 年度
●所属部署:開発部

神鋼電機に入社して3年目の秋に、アシストシンコー(現アシスト テクノロジーズ ジャパン株式会社)ができました。アシスト テクノロジーズ社との合弁会社として、搬送部門が神鋼電機から分離独立し、新会社となりました。私は、アシスト テクノロジーズの製品と当社の製品を組み合わせた新システムを開発することになりました。

アメリカの企業との合弁会社であるので、当然、英語でコミュニケーションをとる必要が生じてきました。何をどう間違ったのか、ろくろく英語を話せない私がアシスト テクノロジーズの技術者と英語でやり取りをしています。

学生の時から、英語は話せるようにならなければ、という思いはあった。しかし、気が向いた時に英会話のTVを眺めたり、好きな洋楽の歌詞を見て真似て口ずさんでみたり、といった程度だった。必要に迫られないと出来ないというのも情けないですが、これがチャンスと思い、目下英語を勉強中です。

アシスト テクノロジーズのというかアメリカ人の考え方は、よく言うようにすごく合理的な思想が随所に見受けられます。しかし、大雑把というか、アバウトな点もあります。お互いの長所を取り入れ、欠点を克服すれば、すばらしいものができる、と思っています。先の見えない現代ですが、会社の将来にはすごく希望を持っています。

これからも様様な経験を積み、成長して行くであろう事を考えると、楽しみです。会社と共に成長していけたら最高です。


新しい会社で、会社を変えていく新しい力へ!!

小島 啓太郎
<理系>
●出身学部:工学部 精密機械工学科
●入社年度:00 年度
●所属部署:技術部

「家風、校風、社風」 長く続いてきた組織には、良いもの悪いもの含めて様々な決まり事・流れといったものがあります。

2002年の10月に発足したアシスト シンコー(現アシスト テクノロジーズ ジャパン株式会社)にしても、元々企業の1部門であった経歴から、その企業の社風を受け継いでいます。

しかし新会社設立の騒動が一段落した今、その中でも社内各所で新しい試みが始められ、新しい流れが生れつつありあます。
そのような雰囲気の中に身を置いてみると、不思議な事なのですが

「××を○○に変えたら 今よりもっと上手くいくじゃないか!
なぜ今までこのように変えなかったのだろう?」

といったような様々な出来事に遭遇します。

現在となって、ようやく周りが見え始めた事もあるかもしれませんが、新しい会社になり「この会社を変えて行こう!」という全社的に前向きで大きな流れが、新しい見方をもたらしてくれている事を強く感じます。

まだまだこれからという所は色々と有りますが、これから発生するであろう ひとつひとつの変化、私が起こすひとつひとつの変化が我が社の社風を作って行くのだと考えると、5年後・10年後のこの会社には 大きな夢と希望がありとても楽しみです。


会社と共にスキルアップ

御栗 亮紀
<文系>
●出身学部:文学部
●入社年度:99 年度
●所属部署:営業部

国内の工場を中心に、部課長含めてチームを組んで全国を担当しています。大きなシステムの受注になると、工場全体を変えるほどのものですから、お客様のほうも、工場長ですとか、偉い方が同席されて緊張します。そういう時はこちらも上司といっしょですが、自分がプレゼンした内容で大きな組織が動くわけで、自分が主体になって組織を動かしているという実感があります。神鋼電機からアシスト テクノロジーズ ジャパンとして独立してからは、組織が小さくなった分、小回りが効くようになりました。上司の決裁や工場とのコミュニケーションもシンプルになり、身軽に動けます。責任も増しましたがが、やり甲斐も増しています。

営業と工場の一体感が強み

文系の出身だからといって特別にハンデは感じません。確かに専門用語もありますし、システムになると、組み合わせてどうなるか、実際に動かないとわからないこともありますが、細かな仕様に関しては技術の人間といっしょにお客様と相談する形で対応します。この会社は工場と営業の一体感が強いので、色々と教えてもらえます。中には技術的な細かい要求をされるお客様もいますが、そういう時はとにかく漏らさずメモして、そのまま技術の人間に伝えたり、確認した上でお答えするようにしています。

旺盛な好奇心と挑戦する心が大切

お客様や営業、技術の人とチームワークが大切ですから、コミュニケーション能力のある人、人間が好きな人が向いていると思います。社会に出てからも勉強することはたくさんありますから、学部や専門分野に関わらず、臆せず挑戦できる、なんでも見てみよう、やってみようという、好奇心の強い人がいいと思います。私自身は国内営業ですが、納入先の大半はアジアや欧米といった海外ですから、英語を活かす機会はたくさんあります。ワールドワイドな会社ですから、視野も広がると思います。

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