
2005年01月17日
アシストシンコー株式会社(本社:東京都港区、社長:河野 等)の100%子会社であるアシストシンコー台湾(英語名:Asyst Shinko Taiwan, Inc. 、本社:新竹市、社長:梅田 弘和)は新たに台中市に設立された科学園区に進出する半導体・液晶産業への迅速な対応を目的として、台南事務所に続き、2004年4月に台中(台中市台中港路三段108-6號6樓-5)に事務所を開設し、販売及びサービスを開始しました。
世界的にもハイレベルなマーケットシェアを誇る台湾の半導体・液晶産業は未だその勢いは衰えることはなく、新竹市近郊、台南縣に引き続き、新たに台中市に科学園区を確保、台湾屈指の有数メーカを誘致し、続々と工場建設並びに設備構築が行なわれています。
アシストシンコー台湾はアシストシンコー株式会社が2003年末に受注した台湾初の第6世代液晶パネル製造ユーザ向け自動搬送システムの現地対応を主目的に、2004年4月、台中科学園区近郊に台中事務所を設立しました。
台中事務所は様々なユーザ要求に即座に対応すべく、技術者、工事技師、営業を配備し、また、メンテナンスやアフターサービスに対応するスタッフも常駐しています。更に、ユーザ生産稼動を妨げる如何なる事態にも臨機応変に対処すべく、十分な予備品保管倉庫も保有しております。
アシストシンコー台湾はアシストシンコー株式会社と共に会社理念として第一に掲げる「顧客の高満足度」の維持、そして更なる向上を目指し、今後の発展にスタッフ一丸となって邁進し続けて行きます。