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NEWS

2004年12月24日

アシストシンコー中国現地子会社が上海事務所を本格稼動

アシストシンコー株式会社(本社:東京都港区、社長:河野 等)の100%子会社である亜神貿易(上海)有限公司(英語名:Asyst Shinko Trading (Shanghai) Co.,Ltd.、本社:上海市外高橋保税区、社長:佐藤建三郎、2003年4月4日設立)は、上海事務所において、2004年10月より本格的に販売及びサービスを開始しました。

活況を呈する中国経済において、中国国内の半導体・液晶生産拠点の拡大は急速且つ大規模に進んでおり、積極的な投資とその投資を誘致しようとする中国各都市の勢いは益々加速しています。アシストシンコーは90年代後半に上海において最初の半導体製造向け自動搬送システムを納入し、その後も着実に実績を積み重ねてきました。2004年9月には中国初の300mm工場にも搬送システムを納入しており、そのほか200mm半導体工場及び液晶ディスプレイ工場など、多くの工場で搬送システムが稼動しています。

中国の顧客にアシストシンコーの搬送システムを安定して使っていただくため、また、続々と発表される新しいプロジェクトにタイムリーに対応していくために、アシストシンコーは100%子会社である亜神貿易(上海)有限公司を上海に開設し、販売及びサービスを本格稼動させました。

弊社搬送システムを利用していただく顧客の満足度をさらに高めるため、アシストシンコーはこの上海事務所をサポートスタッフの教育とメンテナンス対応の拠点と位置づけ、訓練された優秀な現地技術者を顧客の生産拠点に派遣し、顧客の生産現場をサポートしています。また、次々に発表される半導体・液晶製造メーカの新規案件にタイムリーに製品情報を提供していくため、上海事務所は拡販の拠点としても重要な役割を担っていきます。将来、中国内調達・生産の拠点としても機能することも期待しています。

中国の搬送システム市場をリードするアシストシンコーは、上海を重要拠点として中国市場でのさらなる飛躍を目指します。

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