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設立経緯

設立経緯イメージ図


アシスト テクノロジーズ ジャパンは、神鋼電機のクリーンルーム内搬送システム部門が独立し、半導体製造装置で独自技術をもつアシストテクノロジーズと神鋼電機の提携によって、2002年10月に誕生しました。

アシストテクノロジーズ社は、半導体工場におけるSMIF(局所クリーン技術)のパイオニアであり、Fab Automation(半導体工場自動化装置)でナンバーワンの実績を誇っています。一方、神鋼電機は半導体搬送システム分野で工程間搬送と工程内搬送の世界ナンバーワンを誇り、半導体搬送システムと搬送制御管理システムは、市場でその技術力を高く評価していただいておりました。両社の提携により、神鋼電機の現有商品を含めた最新のAMHS(自動搬送システム)の開発、製造でナンバーワンの企業となりました。

アシスト テクノロジーズ ジャパンは神鋼電機のクリーンルーム内搬送システム事業が分社独立し、アシストテクノロジーズの日本法人であるアシストジャパンが株式の51%の保有する形で設立されました。開発・設計・製造・営業とも、神鋼電機の従業員250人がそのまま移行したため、従来の神鋼電機としての活動をそのまま継続しながら、ほとんどの半導体工場に実績を持つアシストの全世界的規模のマーケティング拠点を活用し、グローバル規模で変化する半導体・液晶産業に迅速な体勢で対応する体制でビジネス展開が可能になりました。

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